旧国名パズルで遊ぼう!ゲームで楽しく覚える日本の旧国名
「陸奥」「武蔵」「美濃」・・・これ、どこにあるか分かりますか?
これは昔の日本の地名「旧国名」。今でも地名や伝統工芸品などに、その名残が残っています。
そんな旧国名を楽しく覚えられる名作アプリが「あそんでまなベル旧国名パズル」です。
わが家の次男も夢中!シンプルだけど何度も挑戦したくなる無料ゲームをご紹介します。

遊び方はシンプル!日本地図にピースをはめよう
遊び方は簡単。画面の下に現れる旧国名のピースを指でスライドして、正しい位置にドロップするだけ。場所が合うと、ピースがぴたっとはまります。

難しい操作は必要なく、直感的に遊べるのが魅力です。
モードは全部で3種類。国名の表示と境界線の表示の有無によって難易度が変わります。
目指せ1分切り!タイムアタックに夢中
次男のお楽しみは、どれだけ速く埋められるかというタイムアタック。
今では、なんと1分を切る速さでクリアできるようになりました!

ピースを次々とスライドしてはめていく姿は、なかなかのスピード感。シンプルなゲームだからこそ、もっと速くクリアしたい!という気持ちになるようです。
さらに、タイムを競うランキング機能や、タイムに応じてもらえる家紋パネルもあります。何度も何度もチャレンジしたくなりますね。
意外な発見も!「陸奥って大きい!」
実際に遊んでみると、旧国名の位置や大きさについて、いろいろな発見があります。
まず驚くのが陸奥の大きさ!

日本地図にはめると、陸奥が東北地方の広い範囲を占めていたことがよくわかります。現在の都道府県の区切りに慣れていると、昔の国の境界線は新鮮です!
反対に、手こずるのが、志摩や淡路などの小さな国。日本地図の中でもスペースが小さいため、ピースを正しい位置にはめるのが難しいです。
地図を眺めるだけでなく、自分の手でピースをはめていくからこそ、国ごとの大きさや位置関係が印象に残ります。
旧国名を知っていると何の役に立つの?
旧国名は、受験などで名前そのものを問われる機会はそんなにありません。
でも、山地や川などの地名、伝統工芸品などに名残が残っているので、知っていると役立つ場面が沢山あります。
例えば…
- 信州そば → 信濃国(現在の長野県)
- 甲州ぶどう・甲州街道 → 甲斐国(山梨県)
- 越後湯沢・越後製菓 → 越後国(新潟県)
- 美濃焼 → 美濃国(岐阜県)
- 備前焼 → 備前国(岡山県)
などなど。日本地理や歴史を学んでいるときに旧国名が出てきたら、「あ、この名前、あのあたりだ!」と簡単に気づけます。

旧国名を「勉強のため」に覚えるのは大変でも、ゲームなら楽しく覚えられます。ぜひ試してみてくださいね。
さあ、明日はなにしてあそぼうかな?
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