大人気の「パープレクサス」、みなさん知っていますか?

ボールを落とさないように本体を傾けながら、コースを進んでゴールを目指す立体迷路で、シンプルですが何度も挑戦したくなる、大人も子どもも夢中になれるおもちゃです。

2つの迷路型パズルボールが並んでいる。片方は紫色の底にグレーとオレンジのパーツが見える。もう片方は青と黄色のパーツが配置されている。

園で大人気!誕生日プレゼントにも◎

このパープレクサス、三男が通う園で大流行していて、遊びたい子が多くて取り合いになることもあるそう。実は、次男が通っていた頃にも流行っていて、数年たっても変わらず人気のおもちゃなんです。

「家でじっくり遊びたい!」と、誕生日プレゼントにリクエストしたお友達も沢山!

我が家でも子供たちのリクエストで2種類のパープレクサスを購入しました。

色によって難易度が違う!

パープレクサスにはいくつか種類があり、色によって難易度が異なります。

我が家が最初に手に入れたのは紫色のモデル「パープレクサス エピック」(対象年齢8歳〜)。

次男が祖母への誕生日プレゼントとしてリクエストしたのですが……

複雑な構造の透明な迷路ボール。紫と黄色の部品が内部に配置され、手に持たれている。

難しすぎる!

大人でも全くクリアできませんでした(涙)

その後、三男が園でハマったタイミングで、園にあるのと同じ黄色のモデル「パープレクサスオリジナル」(対象年齢6歳〜)を買い足しました。

黄色いフレームに透明なドームを持つフィジェットトイ。中央に青と灰色の部品が配置され、動きを楽しむためのスタートボタンがある。

黄色は程よい難しさで、未就学児でも繰り返し挑戦しながら楽しめます。初めて遊ぶなら、黄色から始めるのがおすすめです!

パープレクサスで期待できる効果

世界40カ国で遊ばれているパープレクサス。遊ぶと、こんな力も育まれると言われています。

  • 空間認識能力
  • 論理的に考える力(ロジカルシンキング)
  • 集中力
  • あきらめずに挑戦する根気
  • 目と手を連動させる協調運動

「どう動かせば次へ進めるかな?」と考えながら遊ぶので、自然と頭も使います。

腕に自信がある人は紫色にチャレンジ!

まずは初心者向けのもので遊び始めて、慣れてきたら上位モデルに挑戦するのがおすすめです。

「我こそは!」という方は、ぜひ紫色にもチャレンジしてみてください。

親子で競争しながら遊ぶのも、とても盛り上がりますよ。

さあ、明日は何して遊ぼうかな?


パープレクサスルーキー(対象年齢4歳〜)

パープレクサス オリジナル(対象年齢6歳〜)

パープレクサスエピック(対象年齢8歳〜)