来週カタカナのテストがあるという長男(小1)。せっかくの機会なので、大好きな恐竜でカタカナを勉強できるようにプリントを自作してみました。
作ったもの


自作して難しかったポイント
今回は、父・母・長男の3人でワイワイ言いながらプリントを作ってみました。
作り方はシンプル。「『ア』から始まる恐竜で好きなのは何?」と長男の好みを聞きつつ、図鑑やwebリストで入れたい恐竜をリストアップしていきます。
恐竜にはたくさんの種類があるので、大抵のカタカナは問題ないのですが、「ツ」と「ヨ」は恐竜が見つからず困りました。古生物にもピンとくるものがなく、悩んだ末に「角竜(つのりゅう)」「翼竜(よくりゅう)」に。本来はカタカナで書きませんが、そこは目をつぶることにしました。
また、母は最初「ン」は「カンブリア紀」にしようと提案したのですが、「カンブリア紀には恐竜がいない!」と長男からツッコミが入り不採用になりました。細かいですが、せっかく自作するならこだわりも大事にしたいところ。結局何になったかはプリントを見てみてくださいね。

ちなみに、恐竜の名前なので「〜サウルス」や「〜ラプトル」がしつこいくらい出てきます。カタカナの練習としては偏っていますが、これだけ反復すれば「サ」や「ル」は完璧になるはず・・・とポジティブにとらえています。
長男の反応は?
さて、肝心の長男の反応はというと、印刷したプリントを手にするとやる気スイッチが入り、ガシガシ解き始めました。しかも楽しそう!まさに、好きこそものの上手なれですね。

さらに、ただ解くだけでなく「ここはマス目が一つ多い」「この文字が絵に隠れているよ」など、厳しいチェックも入り、プリントのブラッシュアップにもなりました。まだパソコンを自分で操作することはできませんが、そのうち自分で作れるようになると面白そうですね。
さあ、明日は何して遊ぼうかな?
今回作ったプリントのデータをアップします。恐竜好きのお子さんがいたらぜひ使ってみてくださいね。
※商用目的のご使用はお控えください。
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