雨が多い季節、おうち遊びにおすすめなのがミニチュアの傘作り。ほぼ100均の材料で、カワイイ傘が作れます。
準備するもの
- 折り紙(透けるタイプがオススメ)
- 針金
- ボンド
- 網戸押さえゴムもしくはビニールテープ、虫ゴム
- ペンチ
今回は、ダイソーで昔購入した”透け感のある折り紙”を使いました。

網戸用のゴムもダイソーで売っていますが、今回は手持ちものを使用。ビニールテープでも代用できます。

作り方
まずは折り紙を折っていきます。


チーズみたいな形に、はさみでチョキン。

開いたら少しカットし、端をボンドでとめます。カットする量によって、できあがりの傘の開き具合が変わってきます。


多めにカットしたバージョン↓

次に骨になる針金をペンチでカットしていきます。まずは「骨」になる6本、傘の生地より少し長めにしておきます。
次に「持ち手」になる長い1本をカットします。

針金を網戸押さえゴムに入れます。まず長い1本を入れ、残りの6本を反対側から入れていきます。


ほうきみたいな形になります。
ボンドで針金を固定したら、針金を傘の骨のように曲げます。だいぶ傘っぽくなってきました。

折り紙を針金にドッキング。先をペンチで曲げて外れないようにします。
折り目にあわせて針金をテープで仮止めし、ボンドで固定します。

最後に持ち手の部分に網戸押さえゴムをつけ、曲げて適度な長さでカットすれば

ミニチュアの傘のでき上がりです!

開閉することはできませんが、飾りとしては十分。子供たちも「傘だ!」とワラワラ寄ってきて、クルクル回して遊びはじめました。

作るのにかかったのは20分ほど。慣れてくると効率がよくなり、作るスピードがあがります。
持ち手の部分だけ太い針金を使うと、よりリアルになりそうです。折り紙の代わりにレースを使うとエレガントな日傘もできそう。たくさん作ってモビールを作ってもカワイイかも・・・とアイデアが膨らみます。

針金を使うので小さい子には難しいですが、小学生くらいからトライできます。雨の日のおうち遊びに、ぜひトライしてみてくださいね。
さあ、明日は何して遊ぼうかな?
