ハロウィンといえばトリックオアトリート。商店街や園のイベントに向けて、お菓子を入れる簡単なハロウィンバッグを手作りしてみましょう!
用意するもの

- オレンジ色の袋(不織布・紙・エコバッグなど)
- 黒いフェルト もしくは紙
- ホッチキス もしくはホッチキス
- はさみ
実は今回、イベント前日にハロウィンバッグがないことに気づいた母。。
急いで家にある「オレンジ色のもの」を探すと、100均の不織布袋とエコバッグを発見!せっかくなので両方作ってみました。
作り方
まずは不織布を使って袋を作ります。
ざっくりと作りたい袋の大きさに切ったら、丸いかぼちゃ型に近づくように端を折り込みます。
内側に折り込む「中割折り」で折り、ホッチキスで固定します。

ホッチキスの芯は目立たないように赤色のものを使用しました。
もっと丁寧に作りたい方は木工用か手芸用ボンドの使用をおすすめします。

上下とも中割折りして固定したらこんな感じ。

次に、余っている不織布を細くカットして取っ手を作り、ホッチキスで固定します。


これでバッグの形はOKです。
ジャック・オ・ランタンの顔を作るため、黒い布(ダイソー/シールつき)をカットして貼っていきます。

口の部分は裏に下書きしてから切ります。

剥がれやすいかなと思い、手芸用のボンドもあわせて使いました。

全部貼れたらできあがり。所要時間10分ほど。イベントでお菓子を入れるには十分な仕上がりです。

エコバッグの方も同じ要領で作ります。エコバッグは取っ手がついているので、丸みをつけて顔を貼るだけです。


黒い布シールが余ったので、白い紙袋もハロウィン仕様にしてみました。

仮装が少し恥ずかしい年ごろの長男は「こっちの方がいい」と言っていました。オレンジ色じゃなくても、顔をつけるだけでハロウィンらしさが出るのでいいですね。

大量のお菓子をもらうので、バッグは大きめに作っておくのがオススメです。
(これまで何度か、用意した袋が入りきらないことがありました)
簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
さあ、明日は何して遊ぼうかな。
