工作/アート

え、これが100均!?ダイソー三球儀キット

今回ご紹介するのは…
「え、これが100均?」と思わず二度見してしまうクオリティの工作キット。
ダイソーの「組み立てて学ぶ 三球儀」(300円)です。

ダイソーの三球儀工作キット、パッケージ表面の画像。木材パーツと発泡スチロールの球が含まれ、太陽・地球・月の動きを学ぶための装置が描かれている。

三球儀とは

三球儀(さんきゅうぎ)は、太陽・地球・月の動きの関係を立体的に表す装置。

太陽がどこにあって、地球がどう回って、月がどんな位置にあると満月や三日月になるのかを、目で見て理解できるようになっています。

木製の三球儀模型で、赤い球が太陽、白い球が地球と月を表しています。モーター付きで動き、科学的学びを促進する教材です。

例えば…

  • 地球が太陽の周りを回る → 季節の移り変わりがわかる
  • 月が地球の周りを回る → 満ち欠けのしくみがわかる
  • 日食・月食がどうして起きるか → 実際に動かして再現できる

理科の授業で習うことが、工作を通してスッと入ってくるんです。

夏休みの自由工作にもぴったり。早速作ってみましょう!

キットの中身

工作キットの内容を示す画像。木材パーツ、モーター、発泡スチロールの球、説明書が含まれている。
  • 木材パーツ
  • モーター
  • 発泡スチロールの球(太陽・地球・月)
  • 軸・軸どめ
  • 説明書

※単三電池は別売りです。

作り方

1)パーツを分ける
木材パーツをバラバラに。細い部分は折れやすいので慎重に。

木材のパーツを組み立てている手元のクローズアップ。
木製パーツが並べられた工作キットの部品一式

2)円盤を組み立てる
重ねた円盤の溝にパーツをはめ、しっかり固定します。

木製の円盤のパーツで、周囲には星形の装飾といくつかのスリットがある。

3)モーターをセット
軸をはめて配線をつなぎ、土台にモーターを取り付けます。

手に持たれた部品を組み立てている様子。部品はモーターや電池ケースが含まれ、木の作業台の上に置かれている。
工作キットの組み立てを行う子供の手元のアップ。木製の円盤に穴を通している様子。

4)球をつける
歯車パーツを組み立て、太陽・地球・月の発泡スチロール球をはめます。

木製のギアパーツが置かれたテーブルの上で、作業中の手が見える様子
手で三球儀のパーツを組み立てる様子。木製の円盤と白い発泡スチロールの球が使われている。

5)いざ回転!

木製の三球儀工作キット、太陽・地球・月の模型が組み立てられている。右側には電池パックが見える。


スイッチを入れると、最初は太陽だけが回るトラブル発生!モーターの土台がきちんとハマっていないのが原因でした。

修正して再挑戦すると…3つの球がきれいに回転。完成です!

作ってみた感想

小3の次男が挑戦し、完成まで約1時間
見た目も動きも、以前作ったアーテックの三球儀とほぼ同じクオリティでびっくりしました。

木製の三球儀工作キット。太陽、地球、月の模型がギアで連動し、動いている様子。電池とモーターの部分も見える。

ちなみに、このダイソー三球儀は人気すぎて品切れのことも多いそう。
もし買えなかった場合は、アーテック版を作るのもおすすめです。

宇宙のしくみを手で組み立てるって、ちょっと特別な体験。
しかも、300円ですから。見つけたらぜひトライしてみてくださいね。

さあ、明日は何して遊ぼうかな?