うちの長男・次男は、理科が大好き!そのきっかけのひとつが「理科マンガ」でした。
今回は、子どもたちが実際にハマったマンガを中心に、
「これを読めば理科好きになるかも!?」というおすすめをご紹介します。
どっちが強い!? シリーズ

対象:小学校低学年~ (※我が家調べ)
学童で出会った「どっちが強い!?」シリーズ。動物の戦いを描くオールカラーまんが。
長男次男ともに低学年の時にハマり、うちの本棚にもどんどん増殖していきました。

次男のお気に入りは「動物オリンピック編」。長男は「ゴリラVSクマ」「からだレスキュー編」夢中になって読んでいるうちに野生動物や生物の知識がスーッと入っていきます。
天地創造デザイン部

対象:小学校低学年~
神様からの無茶振りをうけて動物をデザインするマンガ。アニメ化もされています。
「へー。だからこんな形なんだ」と納得することがいっぱい!
個人的には動物がアホにされるところが好きです♡

サイエンスコナン シリーズ

対象:小学校低学年~
子供の「なぜ?」「どうして?」にコナンが答えていくサイエンスコナン。
次男の大のお気に入りは「忍者の不思議」の巻。

中身はオールカラー。イラスト豊富で情報がしっかり詰まっています。
名探偵コナン理科ファイル シリーズ

対象:小学校中学年~
コナンが理科の世界を案内してくれる学習マンガ。
学習指導要領に完全準拠しているので予習・復習にぴったり!
理科の授業が本格的に始まる前に読んでおくのもオススメです。
つかめ!理科ダマン

小学校低学年〜
最近話題の科学の疑問がギャグ漫画で学べるシリーズ。
低学年男子のツボにはまるようで、ギャハギャハ笑いながら読んでいます。
Dr.STONE (ドクターストーン)

対象:小学校低学年~
石化された世界でゼロから文明を作る、科学サバイバル漫画。
知らないことだらけで、大人が読んでもおもしろい!
次男は「これ作ってみる!」と、出てきた食べ物やグッズを作ったりしています。
はたらく細胞

対象:未就学〜(アニメ・絵本含む)
人のからだの中ではたらく細胞たちの物語。
白血球さん、結晶板ちゃん、T細胞さんなど、細胞が擬人化されていて分かりやすさ抜群。
未就学児の三男もアニメで視聴。ケガをしたら「結晶板ちゃんがんばってー」とか話しています。
小さい子向けの絵本やドリルも出ているのもGOODです。
ポケモン空想科学読本(書籍)

対象:小学校低学年~
こちらは番外編。マンガではなく書籍ですが、テキストなのに読みやすい!
「もしピカチュウの10万ボルトをくらったら?」など、ポケモンの世界を科学的に検証する本で、長男が小2の時にハマっていました。
マンガから本に移行するきっかけにも◎。
気になるものはありましたか?
高学年向けは別のページでご紹介します。まだまだありますよ!
さあ、明日は何して遊ぼうかな?
