アニメ/キャラクター

子供向け理科マンガ おすすめ7選〜低学年編〜

うちの長男・次男は、理科が大好き!そのきっかけのひとつが「理科マンガ」でした。

今回は、子どもたちが実際にハマったマンガを中心に、

「これを読めば理科好きになるかも!?」というおすすめをご紹介します。

どっちが強い!? シリーズ

「どっちが強い!? ゴリラVSクマ」というタイトルのマンガ本の表紙。ゴリラとクマが闘っているイラストが描かれており、前景には子どもたちがいます。背景は自然の風景。

対象:小学校低学年~ (※我が家調べ)
学童で出会った「どっちが強い!?」シリーズ。動物の戦いを描くオールカラーまんが。

長男次男ともに低学年の時にハマり、うちの本棚にもどんどん増殖していきました。

書棚に並べられた「どっちが強い!?」シリーズの漫画。赤い表紙が特徴で、各巻には動物やキャラクターの対決が描かれている。

次男のお気に入りは「動物オリンピック編」。長男は「ゴリラVSクマ」「からだレスキュー編」夢中になって読んでいるうちに野生動物や生物の知識がスーッと入っていきます。

天地創造デザイン部

『天地創造デザイン部』の漫画本が複数枚並んでいる写真。表紙にはキャラクターが描かれ、ファンタジー要素が強いデザイン。

対象:小学校低学年~
神様からの無茶振りをうけて動物をデザインするマンガ。アニメ化もされています。

「へー。だからこんな形なんだ」と納得することがいっぱい!

個人的には動物がアホにされるところが好きです♡

マンガのページに描かれたキャラクターが驚いた表情をしているイラスト。背景にはセリフがあり、キャラクターは知識や意見を表現している様子。

サイエンスコナン シリーズ

名探偵コナン理科ファイルシリーズの本が並んでいる画像。タイトルには「防災の不思議」、「宇宙と重力の不思議」、「食べ物の不思議」などがあり、イラスト付きです。

対象:小学校低学年~

子供の「なぜ?」「どうして?」にコナンが答えていくサイエンスコナン。

次男の大のお気に入りは「忍者の不思議」の巻。

忍者の技術についての解説が載った本のページを指先で指し示している写真。絵と説明文があり、忍者の逃げ技術が紹介されている。

中身はオールカラー。イラスト豊富で情報がしっかり詰まっています。

名探偵コナン理科ファイル シリーズ

名探偵コナン理科ファイルシリーズの本が並んでいる様子。各巻は異なる色のカバーで、内容が科学に関連したテーマ。テーブルの上に整然と置かれている。

対象:小学校中学年~

コナンが理科の世界を案内してくれる学習マンガ。

学習指導要領に完全準拠しているので予習・復習にぴったり!

理科の授業が本格的に始まる前に読んでおくのもオススメです。

つかめ!理科ダマン

子供向けの科学漫画が並んでいる。本の表紙には色とりどりのキャラクターや恐竜が描かれている。

小学校低学年〜

最近話題の科学の疑問がギャグ漫画で学べるシリーズ。

低学年男子のツボにはまるようで、ギャハギャハ笑いながら読んでいます。

Dr.STONE (ドクターストーン)

多様な表紙の「Dr.STONE」マンガシリーズが並んでいる画像。

対象:小学校低学年~

石化された世界でゼロから文明を作る、科学サバイバル漫画。

知らないことだらけで、大人が読んでもおもしろい!

次男は「これ作ってみる!」と、出てきた食べ物やグッズを作ったりしています。

はたらく細胞

漫画『はたらく細胞』の巻が積まれている、本屋風景。ロゴやキャラクターが目立つ。

対象:未就学〜(アニメ・絵本含む)

人のからだの中ではたらく細胞たちの物語。

白血球さん、結晶板ちゃん、T細胞さんなど、細胞が擬人化されていて分かりやすさ抜群。

未就学児の三男もアニメで視聴。ケガをしたら「結晶板ちゃんがんばってー」とか話しています。

小さい子向けの絵本やドリルも出ているのもGOODです。

ポケモン空想科学読本(書籍)

ポケモン空想科学読本のシリーズ本が重なって置かれている様子。表紙にはピカチュウやさまざまなポケモンのイラストが描かれている。

対象:小学校低学年~

こちらは番外編。マンガではなく書籍ですが、テキストなのに読みやすい!

「もしピカチュウの10万ボルトをくらったら?」など、ポケモンの世界を科学的に検証する本で、長男が小2の時にハマっていました。

マンガから本に移行するきっかけにも◎。


気になるものはありましたか?

高学年向けは別のページでご紹介します。まだまだありますよ!

さあ、明日は何して遊ぼうかな?