栽培/収穫

都内でできる果物狩り〜夏・ブルーベリー編〜

夏休みももうすぐ終わり。今年は帰省もままならず、ずっと東京で過ごしています(涙)

夏休みの思い出にせめてどこか、屋外で密にならない場所へ・・・と思い、果物狩りに行ってきました。

体験したのは7〜8月が旬だというブルーベリー狩り。世田谷区のホームページに「ふれあい農園」というページがあり、季節の果物狩り情報が載っていたので参考にしました。

訪れたのは世田谷の住宅街の中にある植松農園さん。その日は70組ほどお客さんが来たそうですが、体験終了時間ギリギリに訪れたので混んではいませんでした。

ブルーベリーの食べごろの見分け方は?

まずは食べごろの見分け方をレクチャーしてもらいます。おいしいブルーベリーを見分けるコツは、

「おしりが割れているか」だそう。

星のように割れていたら熟している証拠。あと「できるだけ大きいもの」「色が黒いもの」がいいんですって。

収穫体験で性格が見える!?

さて、いよいよ収穫開始!

子供の手が届く低い位置にも実がなっているので、子供だけでどんどん収穫していきます。高い位置にある果物の場合、どうしても大人の手が必要になりますが、その点ブルーベリーはいいですね。

一心不乱にブルーベリーをつむ姿に、母、胸キュン。妖精みたいで思わず写真を撮りたくなります

園内には品種の違うブルーベリーが並んでいるのですが、長男は色んな種類の木から実を選んで収穫、次男は1本の木で粘って粘ってとっていました。なんとなく普段も同じような行動をしているような・・・収穫の仕方で性格が見えるのも面白いですね。

料金は測り売りで、透明パック2つ分で1500円ほど。楽しんだわりにリーズナブルで驚きました。

今年はコロナの影響で園内では味見ナシでしたが、家で食べてみると美味しくてあっという間になくなってしまいました。美味しくて、手ごろに楽しめて、カワイイ写真も撮れて、家族みんな大満足のブルーベリー狩りでした。お近くで体験できそうでしたら、ぜひ試してみてくださいね。

さあ、明日は何して遊ぼうかな?


ブルーベリー狩り 7月上旬〜8月下旬

植松農園 京王線八幡山駅

     7月2日~8月30日までの毎週木曜日、日曜日(2020年情報)

     午前9時30分~正午まで(午前11時30分受付終了)


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