3〜6歳

食べられる宝石 琥珀糖を作ろう!

キラキラ宝石のように輝く和菓子、琥珀糖。子供でも簡単に作れるので作ってみましょう!

用意するもの

  • グラニュー糖 300g
  • 水 200ml
  • 粉寒天  4g
  • 着色料 適量(かき氷シロップやジュースでもOK)
  • バット
  • クッキングシート

作り方

1)水・粉寒天を鍋に入れ、中火で溶かして沸騰させます

2)火を弱め、グラニュー糖を入れます

こんなに砂糖いれていいのかな…と思うくらいドッサリ! 焦げないようにゆっくりかき混ぜます。

3)糸を引いたら火からおろし、クッキングシートを敷いたバットに流し込みます

4)液に色をつけます

今回はかき氷シロップを使いました。粉の着色料を使う場合は水に溶いてから使います。

色が混ざってもキレイに仕上がるので、ざっくり混ぜればOK。

5)粗熱がとれたら冷蔵庫へ。2時間ほど冷やします

6)寒天が固まったらバットから取り出して、小さく分けていきます

手でちぎると氷みたいになってキレイ!テンションが上がります!

子供達も独特の感触が楽しかったようで、次から次へとちぎっていきます。

この状態で食べてみると、甘くて美味しい!歯ごたえは羊羹みたいな感じです。

7)2日〜3日、表面がパリパリになるまで乾かします。湿度が高い季節はカビが生えるので、冷蔵庫の中へいれましょう。

8)表面がパリパリになったら完成です

パリパリバージョンを味見・・・と思っていたのですが、冷蔵庫を開けるたびに子供たちがつまみ食いした結果、乾ききる前にほとんどなくなってしまいました。。

「今度はもっと沢山作ろう!」と子供たち。簡単なのでまたトライしてみようと思います。

さて、明日は何して遊ぼうかな?