ぬり絵、子供って好きですよね!今日はうちで試したいろんなぬり絵をご紹介します。
⑴「でるとる」ぬり絵
まずは、ぬり絵好きなら一度は目にしたことがあるかな?と思う「でるとる」シリーズ。「でるとる」マークのついたページを塗り、アプリで撮影すると絵が浮かんできます。うちでは長男が好きな恐竜の塗り絵を買いました。

まずは準備。「でるとる」アプリをダウンロードしておきます。
次に色を塗ります。普通の塗り絵をする感じでOKです。

そして、「でるとる」マークのあるページ写真を撮ると・・・

ピョーンと恐竜が出てきました!なんと、鳴き声も聞こえます!

最初は雑に塗っていた長男ですが、出てくるのが面白いのか2枚目はカラフルな色でしっかり塗っていました。
飛び出た恐竜と一緒に写真を撮ることもできます。
ちょっと残念なのは「でるとる」マークのあるページしか飛び出ないこと。3ヶ所しか飛び出るページがなかったので、もう少し飛び出るページが多いと嬉しいかな〜と思います。
恐竜ぬり絵 2冊セット サンスター でるとる対応恐竜ぬりえ ショウワノート ジュラシックワールド
⑵300枚以上の恐竜ぬり絵が選べる「Supercoloring」
母がiPadでイラストを書くのを見て「自分もやりたい!」と言い出した子供たち。大人用のソフトだと子供にはまだ少し難しいようだったので子供向けのぬり絵サイトを使ってみました。
「Supercoloring」というサイトは、検索すると塗り絵の下絵が出てきます。
「Supercoloring」 http://www.supercoloring.com/ja/sections/nurihui

試しに長男が好きな「恐竜」で検索すると300種類以上出てきました。プリントアウトしてもOK、オンラインで塗ることもできます。

Start overボタンを押すと、塗った部分が全部消えてしまうのに注意。何度か間違って消していましたが、慣れてくると大丈夫になり何枚も楽しんでいました。恐竜以外にも好きな単語で検索すれば、たくさんの下絵が出てくるので、好きな絵を探してみてくださいね。
⑶ トレーシングペーパーで自作ぬりえ
トレーシングペーパーがあれば、写し絵をして自作ぬり絵を作ることができます。長男次男が通う保育園では、年中ごろからトレーシングペーパーで写し絵をしているようです。
長男は自分で恐竜の図鑑を写して、下絵を自作。次男は母が乗り物図鑑をトレースして下絵を自作しました。

マジックでしっかり写すと、塗り絵っぽくなります。


無心で手を動かしていると達成感があります。「学ぶはマネぶ」と言うように、写しているうちに絵がうまくなりそうなのもいいですね。
⑷ 最新!ぬり絵を作れるカメラ「ぬりカメ」
自分の好きなものをぬり絵にできる、魔法のようなカメラができたそうです。その名も「ぬりカメ」。わが子と楽しくすごすため、日々ものづくりにはげむお父さんたちのチーム、はっきんぐパパの皆さんが開発したもの。これは面白そうですね。
「ぬりカメ」https://hacking-papa.com/projects/nurikame0.html
さあ、明日は何して遊ぼうかな。
