もうすぐハロウィンですね。今年はイベントの中止も多いので、お家の中でハロウィンを楽しむ方も多いのではないでしょうか?
今日ご紹介するのは”LaQ(ラキュー)”を使ったハロウィンのモチーフ作り。LaQとは平面パーツ立体を構成していく独特なブロックタイプのおもちゃで、創造力や集中力を養うおもちゃとして幼稚園や保育園でもよく使われています。指先の力がついてきた年中さんくらいからOKです。さっそく作ってみましょう!
かぼちゃ(初級★「みかん」を応用)
ハロウィンと言えば、かぼちゃ。LaQフリースタイルパステルの設計図「みかん」を参考に、目と口の部分をアレンジしてかぼちゃを作っていきましょう。
①上と下の部分を作る。上の部分は葉っぱがつけられるように、1箇所凸にします

②皮の部分を作り、くっつけていきます。


③かぼちゃにアレンジするため、1箇所だけ黒色で皮の部分の目と口に置き換えます

④葉っぱをつければ完成!

サイズはみかんと同じくらい。手のひらサイズでカワイイかぼちゃの出来上がりです。

ハロウィンかぼちゃ(中級★★)
LaQ公式HPにもハロウィンかぼちゃの設計図があるので、作ってみましょう。
このかぼちゃは、目と口部分を黒色で作り、中に仕込むのがポイントです。



上下をくっつけて完成。中に仕込んだ黒いパーツのおかげで、虚ろなオバケっぽい表情がよく出ています。
コウモリ(中級★★)
次は公式HPの設計図コウモリを参考に、作ってみましょう。

ポイントは、三角のパーツを使った白いキバ。中に押し込むと三角形の先が埋まってしまうので、押さないように注意です。

とびでたキバがお茶目なコウモリの完成。 かぼちゃと並べるとハロウィンぽくなります。

オバケ(中級★★)
オバケも作ることができます。こちらは本「LaQで作る365日」の設計図を参考にしました。
オバケのポイントは顔の中に仕込む「目とベロ」。ベロが隙間からちょうど出てくるようになっています。設計図を考えた人すごいですね。


オバケだけだと自立できなかったので、透明パーツで支えを作ってみました。他のモチーフにくっつけてもよさそうです。
鼻メガネ(初級★)
仮装パーティーを盛り上げるアイテムとして、鼻メガネはどうでしょう? ハナメガネの設計図によると「初級」とのことなので、ぜひ挑戦してみましょう。
①まずレンズ部分。六角形を二つ作って繋げます

②ツルを作ってレンズ部分と合体させます

③半円状の鼻と黒いヒゲを作って、メガネと合体させれば完成!


思っていた以上に鼻メガネらしくて、子供たちのテンションも上がります。壊れやすいので取り扱い注意ですが、パーティーを盛り上げる小道具としていかがでしょう?

キャンディ(初級★)
最後にLaQでお菓子も作ってみましょう。こちらはクリスタル400の設計図を参考にしました。
キラキラ色のLaQでキャンディを作ると、とてもキュート! がっちりしていて壊れにくいので、次男(年少)でも作る事ができます。

LaQにハマる秘訣は「クリック感」
LaQの基本パーツとジョイントパーツをはめるとパチっとハマって気持ちいい・・・この感じを「クリック感」と言うそうです。このクリック感は「正しくつなげた」合図で、子供にも感覚的に伝わります。この「正しくできた!」達成感から、さらなる創作に繋がるんだそうです。LaQで遊んでいると楽しくて、あっという間に時間が過ぎていくのも納得ですね。
まだ立体を作るのが難しい小さい子には、もっと簡単に作れる平面モチーフもオススメです。公式HPや本に設計図がのっているので、アレンジしながら作ってみてくださいね。
さあ、明日は何して遊ぼうかな?
参考:
LaQで作る365日: LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー)
