工作/アート

ダイソーの木製アドベントカレンダーを作ろう!

クリスマス気分をぐっと盛り上げてくれる「アドベントカレンダー」。
ダイソーで 木製の組み立てキット(500円) を発見したので、早速作ってみました!

木製アドベントカレンダーキットのパッケージ。引き出しが24個あり、ツリー型のデザインが特徴。

「ウッドアドベントカレンダーキット(ツリー型)」の中身はこちら。パーツの板5枚と紙やすり。

木製の組み立てキットのパーツが並べられている様子。アドベントカレンダーの引き出し番号が刻まれた板が複数枚見える。


これに加えて 木工用ボンド・綿棒・ウェットティッシュ があると作業がスムーズです。

作り方

1. パーツを板から外す

細い部分もパキッと気持ちよく外れ、折れる心配はほぼなし。

木製アドベントカレンダーのパーツを手に持ち、外している様子。細かい部分が取り外しやすい設計になっている。


「24」の引き出しだけ少し大きめ。パーツごとに分けてまとめます。

木製の組み立てキットのパーツが特徴的に配置された画像。白いカップに小さなパーツが分けられ、黒い籠には大きな板が入っている。


※色を塗るなら、パーツを板から外す前に塗るのがGOOD

※バリやトゲは付属の紙やすりで落とします。[

2. 引き出しを組み立てる

全部で 24個の引き出し を地道に組み立てます。
ボンドを適量つけつつ進める作業ですが、思ったよりサクサク。

木製の組み立てキットのパーツと木工用ボンドが写っている作業風景。
木製のアドベントカレンダーの引き出しのパーツ。番号「5」が刻まれた状態でテーブルの上に置かれている。


「今日中に終わるかな…?」という心配はよそに、子どもたちと一緒だと意外と早く進みました。
三男(5歳)も上手に組み立てできました!

木製アドベントカレンダーの組み立てキットの引き出し部分。番号が刻まれた小さなパーツが並んでいる。

3. はみ出たボンドを拭き取る

子どもあるあるですが、ボンドは豪快に使いがち。
はみ出た部分を綿棒とウェットティッシュでふき取ればキレイに仕上がります。

木製の引き出しが組み立てられている様子。綿棒を使ってはみ出たボンドを拭き取っている手元のアップ。

4. ツリー型の棚を組む

大きいパーツを組み合わせて、棚本体をツリーの形に組み立てます。

木製のアドベントカレンダーの組み立てをしている手元。引き出しが並んだ棚にパーツをはめ込んでいる様子。

5. 引き出しをはめて完成!

木製のアドベントカレンダーに引き出しをセットしている子どもの手元の写真。

3人で作って 所要時間は約1.5時間
達成感たっぷりのアドベントカレンダーができあがりました。

木製のアドベントカレンダーがツリー型に組み立てられ、引き出しには番号が刻まれている。背景にはクリスマスツリーと装飾が見える。

中に何入れる?

引き出しは小さめで、入るのはキャンディくらいのサイズ。


子どもたちは「上ばき型消しゴム」を入れて、「下駄箱じゃん!」と盛り上がっていました。かわいい。

木製のアドベントカレンダーの引き出しの中に入った消しゴムが見える画像。引き出しには番号が付いている。

シンプルな作りなので 小さい子でも一緒に作れるのが嬉しいポイント。
見つけたらぜひゲットしてみてくださいね。

子どもたちが木製のアドベントカレンダーを組み立てている様子。完成した引き出し付きのツリー型棚が写っている。

さて、明日は何して遊ぼうかな。