0〜2歳

指でなぞって文字あそび!「モンテッソーリ式 すなもじ絵本」

ひらがなに興味を持ち始めた子におすすめなのが「モンテッソーリ式 すなもじ絵本」です。

色とりどりのイラストが描かれた幼児向けの図鑑の表紙。"すなもじあいうえお"というタイトルが大きく表示されている。

モンテッソーリ教育の人気教材「砂文字板」を絵本にしたもので、文字がザラザラした素材で作られています。

ピンクのグリッターが施された数字の1と、装飾的なデザインの一部が写っている画像

この文字を指でなぞって、遊びながら文字の形に親しめるのが特徴です。

指でなぞって文字に親しむ

対象年齢は2歳から。うちは三男が年少さんの時に購入しました。

2歳ごろの子供はザラザラ、ツルツルしたものに興味津々。視覚(文字や絵を見る)、触覚(指でなぞる)、聴覚(声に出して読む)を刺激しながら砂文字をくり返しなぞることで、文字の正しい形を記憶するそうです。

指でキラキラした赤い十字のマークを触れている様子

三男もザラザラした手触りが面白いようで、繰り返しなぞっていました。鉛筆で文字を書く前の導入にいいですよ。

大人も思わず「かわいい!」

機能的にもいいのですが、私が感動したのは絵本のデザイン。

砂文字がキラキラしているし、絵柄もとにかくカワイイ!親のテンションが上がります。絵本になっているので持ち運べるのもGOOD。

日本語の文字「は」とカラフルなイラストが描かれたページ。

長男次男が小さい頃にはなかったので、知育教材も日々進化してるんだなーと感動です。

(ちなみに上の子たちは、くもん出版の「ゆびなぞりカード」を使っていました)

ひらがなの他に数字カタカナアルファベット版もあります。見るだけでもカワイイので試してみてくださいね。

さあ、明日は何して遊ぼうかな。